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夏に聴きたい曲【HIPHOP】暑い夏の日にのんびり流したい日本語ラップを紹介する

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夏がやってきましたッ。自分はめちゃんこ暑さに弱いのでどちらかというと冬派なんですがやっぱり夏のアクティブなバイブスはテンション上がりますよね~。冬に【冬に聴きたい曲【HIPHOP】テンション下げてシンミリ聴きたい日本語ラップを紹介する】って記事上げたんですがそれの夏バージョンです。

って事で今回は夏に聴きたい日本語ラップを紹介していこうと思います。夏はゆったりチルアウトしたくなるような曲が合いますね。

『夏がテーマ』の曲ではなく、天気のいい暖かい日にノンビリ海とかで流れてたらいい感じな曲をピックアップしてみましたので是非ドライブ中にでも流してみて下さいッ。

 

Small Circle of Friends/波よせて

一曲目に紹介するのはSmall Circle of Friends(スモールサークルオブフレンズ)の『波よせて』です。このサイトの日本語ラップ曲紹介シリーズでこれを紹介するの2回目なんですけど、あまりに好きな曲なんでもう一回説明します。

ボーカルのムトウサツキの歌声にアズマリキの優しいラップ、幻想的なトラックに乗っかるバックコーラス、何度聞いてもウットリもののクラシックで2014年に人気バンド・クラムボンもカバーしている名曲中の名曲です。

Small Circle of Friendsは92年結成の大ベテランにもかかわらず全然ヘッズの間で有名じゃないのが解せないッ。全くラップなんて浸透していない90年代からずっとこのスタイルでやってるのはけっこー凄い、というかめっちゃ凄いんですよマジで。

個人的にはもっと評価されて欲しいユニットの1つです。是非この曲だけでもいいので覚えておいて欲しいですね。

 

鎮座DOPNESS/T.U.B.E

お次は鎮座DOPENESSの『T.U.B.E』です。鎮座ドープネスは悲壮感漂うシンミリした曲をほぼ歌わないタイプのラッパーなので夏に聴くにはぴったりのアーティストかと思います。

この曲はPVもまさに夏という作りで水着に海にアロハシャツにとこれぞサマーソングって感じです。グアムで撮ってるんでしょうかね?楽しそ~。鎮座ドープネスと旅行に行ったら絶対面白いですよね。

ちなみにHIPHOPでこのシュチュエーションだとミュージックビデオで十中八九水着ギャルとラッパーが戯れてるんですがこの曲はそういうのもないので、僕の様な非モテヘッズの劣等感を刺激しない安心の作りとなっております笑。

 

Steady&Co/STAY GOLD

お次はちょいと変化球でSteady&Coの『Stay Gold』を紹介します。ステディーアンドコーめちゃくちゃ懐しくないスか?世代的にはスーパー懐メロなハズ!懐メロの夏メロです。

Steady&CoはDragon Ashのkj(降谷建志)とDJのBots、RIP SLYMEのILMARIとスケボーキングのSHIGEOの4人ユニットです。企画的なユニットなのでこの名義でシングルは2枚しか出ていませんが当時は結構流行っていた記憶があります。

本当はDragon Ashの『Sunset Beach』を紹介しようかと思ったんですがアップされておらず、関連動画にこの曲あったんで懐かしい~と思って聞いたらすげーヤラれちゃったんで紹介します。

正直当時は特になんとも思わなかったんですが今聞いてみるととても良い曲ですね。なんかkjのラップまた聞きたくなってきた・・・。ジブさんもう怒ってないなら誘ってあげてほしいです。無理?無理すかジブさん?

 

Rude-α/Life is

お次に紹介するのは高校生ラップ選手権で活躍した事をキッカケに一気に全国区のラッパーとなったRude-α(ルードアルファ)の『Life is』。沖縄出身というバックボーンを思い切り生かしたオキナワバイブス満載の曲です。

北海道出身のラッパーが冬にマッチする曲を多く歌うように沖縄のアーティストの楽曲には夏っぽさが漂う曲が多いです。Chico Carlite唾奇R'kumaRITTOAwichなど最近の沖縄のラッパーの活躍は凄まじいですね。

ルードアルファはラップが上手いのはもちろん歌もとても上手なんですね。彼の穏やかな人柄にゆったりした曲調、沖縄の風景が映されるミュージックビデオは夏に聴くにはもってこいです。

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