レペゼン社会不適合者

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Youtubeチャンネル『ニートTokyo』見てないヘッズはもったいない!SEEDA監修のもと、コアなラッパーが次々出演!

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2017年11月からYOUTUBEで始まった『ニートTokyo』というチャンネルがあるんですが、これがとても面白いのでご紹介させていただきます。

ファンにとってアーティストが普通に話している姿というのは非常に気になるところではあるとは思いますが、このチャンネルでは音源では汲み取る事の出来ないラッパーの素顔を垣間見る事ができます。

ラッパー以外の日本のHIPHOP関係者の見解なども聞く事が出来てヘッズにとっては中々胸アツなチャンネルとなっていますのでまだ知らない方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

監修はSEEDA。コアな人選

 

最初このチャンネルの存在に気づいた時は「やたら人選がコアだな~」と思っていました。例えば最近流行っているMCバトル界隈のインタビューだったりが連続で配信されるってなれば、それはそれでもちろん面白いんですが『メディアっぽい』というか、まあ時代のトレンド的には''普通''って感じはします。

 

まずこのチャンネル一発目に配信されたのがDOGMA(ドグマ)のインタビューって時点でかなり興味をそそられました。

その後A-THUGやKNZZが登場するなど、続々と「え?この人も出んの?」と思わせるような中々凄い人選となっていて、ラッパー以外にも伊藤雄介や渡辺志保などのHIPHOPライター関係者の話なども聞くことができます。

 

何だコレ面白れ~!と思っていたらなんと監修はラッパーSEEDAという事で納得。開始一か月でフォロワーが4000人オーバーということですが、まだまだ今後さらに伸びる事が予想されます。

 

 

ラッパーの素顔が見れる。音楽以外の話

インタビューの内容もまた面白くて、よくあるような自分の音楽スタイル各々だったり活動内容だったりを聞く事はほとんどなく、質問自体はかなり日常会話的なものが多いので聞いててとても面白いんですよ。

SEEDA「音楽の事とかはあんまり聞きたくないです。それは音楽が語るから。日常会話で出る事をトピックにしたい、厳しい質問とか。アンダーグラウンドですね」と話しています。

 

例えば「逃げた事ありますか?」とか「流行のフリースタイルダンジョンどう思いますか?」とか「親はどんな人ですか?」とか、そういったアーティストインタビューっぽくない質問が結構あります。

ファンからするとラッパーって日常がベールに包まれてるところが気になったりするから、逆にそういった普段の会話的な質問の方が面白かったりするんですよね。「音楽以外の話をしている素顔が見てみたい」みたいな。

このチャンネルはそう言ったニーズに思っきし答えています。アンダーグラウンドを明言しているだけあって「この質問はアウトじゃないかww?」という攻めたものもあったりしてホント面白いです!

 

 

HIPHOPファンなら見ないと損

一個の動画がめちゃくちゃ短い(ほとんど1、2分前後。長くて5分)からすぐ見終わるんで是非試食してみて下さい~。

「北朝鮮が核持つのは『体小さいヤツが格闘技習う』みたいな、そんな感じなんじゃないですか?」この例え方呂布カルマっぽいですね~。

 

 

「みんな逃げた事あると思いますよ。人生好きな事やってる人の方が少なくないですか?」ってセリフなんか好き。

  

おそらくHIPHOPファンなら間違いなく面白いと感じるハズなのでコレ見て『ニートtokyo』知った方はまずチャンネル登録だ!