レペゼン社会不適合者

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今週はバトル休みだったからここまでの各モンスターを解説する。フリースタイルダンジョン解説(放送日2017年10月31日)

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2017年10月31日(放送日は11月1日早朝)のフリースタイルダンジョン感想・考察です。今週はバトルはお休みでモンスター達とZEEBRA・いとうせいこう・UZIとのトーク回となりました。

初代モンスターは1つのチームのようなイメージがありましたが、2代目モンスターは個人主義というか我が道を行くタイプが集っている印象だったので、6人が笑いながら喋っているのを見れてファンとしてはなかなか良い絵が見れました。

今週の放送はバトルがなかったので特に書くことがない・・・。なので新シーズン始まって約3か月、各モンスターのここまでの結果をふまえてなんか語っていきます。

 

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裂固 

最年少モンスターのバトンをT-PABLOW(ティーパブロ)から受け取り、固い押韻を武器にチャレンジャーを迎え撃ちました。自分のバースでは必ず相手の言葉を使ってアンサーする高等技術がデフォルトでできるのは凄いです。

最近は連続クリティカル負けが続きちょっと負けが込んでいますが、フリースタイルのクオリティ自体はそんなに悪い訳ではないので、悩んでスランプに入らないよう楽しんでやってもらいたいところです。

 

 

呂布カルマ

スーパーヘビー級のパンチラインを武器に闘う『言葉の重みおじさん』は大方の予想通りチャレンジャーにとって大きな壁となり、モンスターの中に呂布カルマが入った事でダンジョンのクリア難度が一気に上がりました。

KEN THE 390の『3割増理論』が面白い】でも言及したように徐々に視聴者が呂布カルマに慣れてきた感じがあるので、これから徐々にアップデートが求められる時期に入るかもしれません。

 

 

崇勲

自分のペースが崩れない事から『ディスが効かない男』として各MCバトルで活躍した崇勲ですが、ダンジョンでは今のところ調子が出ていません。もともと結構ムラがある印象なので超強い時の崇勲を久々に見たいです。

ただ彼はキャラクターにとても人気があり、とりあえずバトルの調子が悪くてもそこにいて欲しいって感じです。癒しキャラとして女性に人気があるとかないとか・・・。

 

 

輪入道

熱い気迫と固い押韻で各MCバトルイベントで名を馳せましたが、ダンジョンモンスターになってもその強さは変わりません。先の崇勲と違って調子にムラがなく、常に安定して実力を出せるタイプなのでモンスターにとても向いています。

FORKとこの輪入道の2人はまだ無敗記録を更新中で、チャレンジャーにとっての大きな壁として立ちはだかっています。個人的には実はFORK呂布カルマよりも視聴者に飽きられにくいタイプなんじゃないかと思っています。

 

 

ACE

彼も超ハイレベルなライミングとバイブスを武器にMCバトル界のボスキャラとして何年も君臨していますが、ダンジョンでは今のところ調子が出ていない印象があります。

いや、調子が出ていないというより「ACEのラップの良さが認知されなくなってしまった」という感じでしょうか、ラップのクオリティは昔と遜色ないとは思いますがオーディエンスに受け入れられてない感じがあり会場があまり湧きません。

放送内でも「自分を封印している。新しい自分に挑戦している」と言っており、今の殻を破り新たなACEのスタイルに向け模索中との事ですが、自分はACE応援しているので今後のダンジョンでの活躍を期待したいです。

 

 

FORK

数年のスランプがありながらもフリースタイルダンジョンで再び人気が着火したベテランのフォーク。自分の前予想ではここまでFORKがブレイクするとは思いませんでしたが、ICE BAHNファンとしてはとても嬉しい限りです。

レクチャーモード開始で今のところチャレンジャーを片っ端から仕留めていますが、彼も呂布カルマと同じく『3割増状態』から抜けて視聴者が慣れてきた時にどう対応してくるのかも今後見ものです。

ちなみにあの『RHYME SAVER』のジャケットは5分で完売したみたいですね。凄い人気です。フォークはキャラもクールだもんな~、ホントカッコいい男だな~。

 

 

まとめ

今週は彼らの和気あいあいとした姿が見れてほっこりしましたが、来週はなるべく通常運転でお願いしやす。あとターン数のルール変更するのかどうなのかも来週分かるんですかね?とりあえず来週楽しみですね。