レペゼン社会不適合者

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冬に聴きたい曲【HIPHOP】テンション下げてシンミリ聴きたい日本語ラップを紹介する

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寒い季節キターーー。皆さんは夏派ですか?冬派ですか?「夏より冬の方がいい」って人ってあんまし自分は会った事ないんですが、自分は北海道と福島のサラブレッドだからなのか冬が来ると調子が出るタイプです。暑さに非常に弱い・・・(*_ _)。

夏のアクティブで開放的な雰囲気も嫌いではないんですが、やっぱり冬のシンミリ感というかなんというかあの感じが堪らなく好きなんですよね~、あんま分かってくれる人いないけど。

そして何よりB-BOYにとってのオシャレ本番の季節でもあります。やっぱHIPHOPファッションは冬服に限る!パーカーがやっと着れる!って事でテンションが上がっております。

 

今回はそんな冬に聴きたい日本語ラップを紹介します。『冬がテーマ』の曲ではなく、冬に聴いて堂に入る感じの曲をピックアップします。分かりやすく言うと『暗くなった帰り道1人で歩いている時にイヤホンで聞くのに最適な曲』ってやつだ。

さらにツバ付きニットキャップを深く被ってその上からフードを被り白い息を吐きながら聞けばより自分に酔えます( ˘ω˘ )。

 

 

Tha Blue Herb / The Way Hope Goes

まずはやっぱり冬に聴くならtha blue harbは外せません。北海道出身というバックボーンらしく冬にマッチする曲が多いです。MCのILL BOSSTINO(イルボスティーノ)の静かに語りかけるラップにO.N.O.(オーエヌオー)独特のサウンドは寒い季節にもってこいです。

本当は『この夜だけは』という曲を紹介したかったんですが、アップされてなかったんでこっちにします。

 

 

 

SD JUNKSTA / 人間交差点~風の街~

次はNORIKIYO(ノリキヨ)率いる神奈川県相模原市のグループSD JUNKSTA(エスディージャンクスタ)の曲です。NORIKIYOは今では日本語ラップ界での大御所となっていますがクルーは惜しくも解散してしまいました。

この『人間交差点~風の街~』のPVは半袖を着ているので夏に撮っているんだと思いますが、各メンバーの感傷的な歌詞やシンミリとしたトラックは冬の淋しい雰囲気にピッタリです。

 

 

呂布カルマ / 俺の勝手

この曲は今ではもはや日本語ラップリスナーならみんな知っている曲になってしまいましたね。フリースタイルダンジョンでもお馴染み呂布カルマの代表曲です。久しぶりにYOUTUBEで見てみたら250万再生いってた!スゲー!!

しかしだな、この曲が冬に合うってのは盲点なハズだ!呂布カルマの世界感とあの細い声は夏にテンション上げるぜってタイプではないので、やった事ない人は一度イヤホンで寒い日に夜歩きながら聞いてみたらいいさ、ポテトとケチャップくらい合いますよ。

 

 

DINARY DELTA FORCE / BED TOWN ANTHEM

お次は神奈川県藤沢市のヒップホップクルーDINARY DELTA FORCE(ダイナリーデルタフォース)の曲の紹介です。

メンバーのRHYME BOYA(ライムボーヤ)は今は出場していませんがかつてMCバトルでも活躍していました。自分もかなり好きなグループですのでそのうち紹介記事もアップします。

この『BED TOWN ANTHEM』は日本語ラップに残るクラシックと言っても過言でない1曲かと思います。この冷たいトラックが冬の寒空には堪りません。

 

 

鬼 / またね・・・

最後に紹介するのは小名浜のラッパー鬼(おに)の曲『またね・・・』です。鬼の歌い方は他のラッパーにはない哀愁を感じさせるものがあるのですが、この曲はかなりその部分が顕著に浮き出ている曲です。

今回の5曲の中ではダントツで淋しい雰囲気の曲なので、泣きたい時とかなんか虚しい事があった時に聴くのがおススメです。個人的にはちょっと普段聞くには重すぎるんで中々ヘビーローテーションでは流せませんが、非常にいい曲です。

 

 

たくさんのラッパーを語らせてもらってますんで紹介記事も覗いて行って下さいませラッパー解説 カテゴリーの記事一覧